化粧品の成分 ジフェンヒドラミンHCl について

化粧品に使用される成分「ジフェンヒドラミンHCl」は抗ヒスタミン剤のことで、
別名:塩酸ジフェヒドラミン とも呼ばれている、
ジフェニルメトキシジメチルエタノールアミンの塩酸塩です。
抗ヒスタミン剤でもあるジフェンヒドラミンHClは、
毛細血管拡張やアナフラキシーショックなどヒスタミンが起因する症状に対し
拮抗作用を持つため化粧品成分としてだけでなくアレルギー疾患にも使用されます。
ジフェンヒドラミンHClの化粧品成分としては、
・防腐剤
・ヘアコンディショニング剤
・抗ヒスタミン作用
・抗炎症成分
等として主にシャンプーやリンス、頭髪用化粧品などに配合されています。
他にも
・交感神経遮断作用
・局所麻酔作用
等もあることで皮膚炎やじんましん等に対し
外用剤としても用いられています。
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【製品】
・セルビック Scalp&Hair クレンジング
【ジフェンヒドラミンHClのまとめ】
女性の薄毛対策・発毛促進なび ジフェンヒドラミンHCl
【総評】
ジフェンヒドラミンHClは育毛剤などにも使われている成分で、頭皮のかゆみや炎症、湿疹などを抑える効果を期待できるので、頭皮トラブルが気になる人はチェックしてみるといいでしょう。
但し旧表示指定成分の一つでもあって、口に入らないよう十分に注意が必要な成分でもあるそうです。

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